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Oculus Quest 対応ゲームをすべて紹介【随時更新】

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Oculus Quest といえば2019年4月に発売が決定した一体型VRです。

Questの特徴としてVRデバイス本体以外にPCやゲーム機などを必要としない単体で動作するVRであることが挙げられます。

単体で動作することは手軽さや初期費用の安さなどたくさんのメリットがある一方で処理能力に限界があるためすべてのVRコンテンツを利用することができないというデメリットもあります。(特に処理の思い3Dゲーム)

しかし、だからと言って遊べるコンテンツが少ないということではないようです。

FacebookはQuestに対応するゲームを発売までに少なくとも50タイトル用意する予定のようですし、発売後もさらに多くのタイトルを発表する予定です。

そこで現在までに確認されているゲームタイトルをすべて紹介していこうと思います。

(発表され次第随時更新予定)

Beat Saber

Beat Saberは発売から1年たたないうちに100万本も売れた超人気タイトルです。

Oculus Quest のトラッキング性能が十分な点、Questの特徴である単体動作でケーブルなどのストレスがないことなども合わさってまず最初にこのタイトルを対応させることを決めたようです。

確かにBeat Saberはそのゲームの性質上かなり激しく動くこともあるのでケーブルのストレスなく行えるのは今までのPC用VRに比べてもかなりのメリットがありそうです。

Superhot VR

 

こちらのSuperhot VRも先ほどのBeat Saber同様激しく動く場面のあるVRゲームなのでQuestの特性と良くマッチしているようです。

 

プレイヤーが動いているときのみ時間が動くというその独創性(マトリックスの戦闘シーンみたい)と、

中盤から銃や殴り合いだけでなく手裏剣なども出てくるなどただのFPSとは全く違ったゲームとなっています。

前々から他のVRではプレイ可能(Oculus Riftでは2016年12月から)だったんですが、コントローラーの精度によっては物を投げたり掴んだりがうまくできないこともあったようなので、Questではどの程度ストレスなくプレイできるかが気になります。

ちなみにゲームとしての評価はPC版で82/100の評価をもらうなど非常に好評です。

Creed: Rise To Glory

こちらは2015年の映画「クリード チャンプを継ぐ男(原題:Creed)」からインスピレーションを受け製作されたVRゲームです。

映画の主人公であるアドニスを操作してチャンピオンに成りあがるというのがおおまかなあらすじ。

ちなみにマルチプレイにも対応しており、友人たちと腕を競うのも楽しそうです。

 

 

Sports Scramble

Sports ScrambleはWii風のテニスゲームのようなゲームです。

単純なスポーツゲームというよりはエンタメ成分の強い変化のあるゲームのようです。

 

Robo Recall

Robo recall はOculus Riftで有名だったこともあってかなり知っている人も多いと思います。

ゲームの舞台は近未来的な都市で、RoboReady社のロボットが暴走して人々を襲うようになる場面から始まります。

プレイヤーはRoboReady社のリコール部門の「エージェント34」として、ロボットの回収(リコール)業務に勤しむことになるようです。

ゲームの目的としては、制限時間内に一定数のロボットを回収(破壊)してノルマを達成することです。

ゾーン(都市)ごとに3つのミッションが存在し、ミッションごとに3つのウェーブをこなし、同じ都市でもミッションによって多少の違いがあり、敵ロボットへの妨害電波を発するアンテナを一定時間守ったり大型ロボットのボスを倒したりするミッションも存在します。

今回はRiftでプレイできたゲームのままQuestに移植という形になりますが、RiftとQuestでプレイ環境がどう変わるのかは気になるところです。

Dead & Buried II

Dead & Buried IIはFacebookが開発を受け継いだマルチプレイヤーシューティングゲームです。

テンポの速いゲーム性とコントローラーを自由に動かして行う戦闘が特徴的です。

こういったVRで行うFPSのゲーム性を模索しているのがよくわかり、マルチプレイも可能となっています。

これからどのFPSがVRでの基盤となってくるのかが楽しみです。

Face Your Fears 2

Face Your FearsはOculusスタジオの有名なゲームの一つです。

VRを使って人を驚かせたかったり、恐怖体験をしてみたい人にとってはかなり面白いゲームです。

Face Your Fears 2 ではさらに恐怖に関する物語や自由な動きなどを改善しているようです。

ちょっとプレイ動画などを見ましたが実際にVRゴーグルをつけた状態だとかなりビックリしそうです。

Journey Of The Gods

クロスボウや剣、盾を使って巨大なモンスターなどと戦うゲームです。

 

「Journey of the Gods」は、絵本のような柔らかなタッチで描かれるオープンワールドアドベンチャーとなっています。

「ゼルダの伝説」シリーズのような優しい雰囲気がある一方で、「人間視点」と「神視点」を切り替えながらプレイする独自システムを取り入れているようです。

VR版ゼルダの伝説にユニークなギミックを混ぜた作品といったところでしょうか。

Moss

ここまでの3Dゲームとは違いMossはパズルゲームです。

PSVRで2017年からプレイ可能となっていました。

絵本の世界のように美しい世界の中でネズミの少女クイルと二人三脚で冒険をするゲームとなっています。

Job Simulator

Job SimulatorはYoutubeで実況動画を上げている人も多いため知っている人も多いと思います。

VRゲームの中でもかなり人気があり自動車整備士、会社員、シェフ、コンビニなど様々な職業の体験ができるゲームです。

Vader Immortal: A Star Wars VR Series – Episode 1

このゲームの詳細はまだ明らかになっていませんが、上の予告動画を見る限りスターウォーズの世界の中で登場人物になりきって戦うゲームのようですね。

こういった人気作品の登場人物になりきるというのはVRならではなので最近発表されたアイアンマンのゲームもありますしこれから増えていきそうですね。

(上記アイアンマンのVRゲーム)

Space Pirate Trainer

間違いなく大型タイトルとなるであろうシューティングゲームです。

未来に生きる宇宙海賊として襲い来るドローンを打ち落とすVRシューティングゲームとなっています。

敵が近づくとマトリックスの戦闘シーンのようにスローモーションになったり、レーザーガンなど数多くの武器が用意されていたりと爽快感ありやりこみ要素ありでかなり評価の高いゲームとなっています。

VRデバイスほぼすべてに対応しており、開発でもかなり長い間かけ調整されているので期待が大きいです。

Rec Room

 

ゲームではなくPC、PSVR、Quest間でのクロスプラットフォームを実現するためのサービスのようです。

具体的にはミニゲームを多人数で協力して行ったりするソーシャルVRゲームとなっています。

Questにも対応するということでこれからソーシャルVRという分野が発展していく先駆けとなることが予想されます。

 

The Climb

The ClimbはOculus Riftでもプレイできた美しいゲームです。

ロッククライミングのゲームとなります。

かなり細部までこだわっており、実際ロッククライミングというとかなりの危険が伴いますがこういうゲームで仮想空間内で安全に体験するのも面白いですね。

QuestでもほかのVRデバイスと同じように動作するのかが気になる点です。

Virtual Desktop

便利なアプリです。仮想空間にウィンドウを表示したりPCを操作する機能があります。

ウィンドサーフィンをしたり、動画を見たり、VRゲーム以外であればゲームのプレイも可能となっています。

ゲームに関しては遅延の問題などもあるので、Questではどれくらい調整されているのかが気になるところです。

Shadow Point

VRで仮想空間を利用したパズルゲームとなっています。

VRならではのギミックが詰め込まれているようです。

Drop Dead: Dual Strike Edition

VRゲームにはかなり厳しい表現の規制がありますが、その規制を初期の段階でクリアした作品で、Riftなどで今でもプレイ可能となっています。

臨場感のある一人称視点のゾンビシューティングゲームで数多くのマップと難易度で長く遊べそうな作品となっています。

 

Keep Talking And Nobody Explodes

爆弾解除をテーマとしたパズルゲームです。

二人で「処理担当者」と「分析担当者」に分かれて話し合いながら爆弾解除に挑戦するようです。

コミュニケーションを主体とした面白そうなゲームです。

参考リンク

The Under Presents

Rush

様々なマップがあり、スカイダイビングでスコアを競うゲームです。

空を飛ぶゲームは数多くありますが、生身の人間で飛ぶ作品は珍しいです。

アイテムも豊富にありミニゲーム的というよりしっかりとしたゲームになっています。

このゲームはすでにOculus Goでもプレイ可能なのでプレイ環境等もすべて同じようになるでしょう。

 

Ultrawings

操縦桿を握って飛行機を操作しタイムを競ったり、銃で撃つようなシューティング要素も混ざっているフライトシュミレーターです。

飛行系のゲームタイトルとしては珍しくエンジン点火から操作という個性のあるゲームです。

こちらも現時点でOculus Goでプレイ可能となっています。

vTime

スマホやすべてのVRで利用可能なソーシャルVRサービスです。

自分のアバターを作成して仮想空間で実際に座って話すことができます。

仮想空間と言っても普通の部屋以外にも山岳地帯や宇宙などかなりクオリティーの高いマップがそろっているところも見どころです。

Racket Fury: Table Tennis VR

VRで行う卓球ゲームですね。

VRとこういったラケット系ゲームは相性が良いと言われている通り違和感なく楽しめるようです。

ちなみに敵NPCの強さもかなり強く設定されておりミニゲームというよりがっつり楽しみたい人向けかもしれません。

Eleven Table Tennis

 

先ほどと同様卓球のVRゲームです。

マルチプレイにも対応しており友人と楽しむこともできます。

Apex Construct

弓と盾で戦闘するゲームです。

Quest上での動作がどのようになるのかが気になります。

I Expect You To Die

VRchat

Fruit Ninja VR

VRでいろいろなものを剣で斬る(スライスする)ゲームのようです。

ゲーム内の音楽とも合わさってかなり中毒性のあるゲームです。

Angry Birds VR

Dance Central VR

32曲を予定しているダンスゲームです。

マルチプレイヤー対戦も計画されているようです。

Vacation Simulator

 

BoxVR

このような激しい動きのあるゲームは単体で動作するQuestに相性が良いです。

SculptrVR

マインクラフトのような建築ゲームです。

Virtual Virtual Reality

 

Until You Fall

Bait!

(参考 https://uploadvr.com/oculus-quest-confirmed-game-list/)

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